タイタンの逆襲 (2012) : Wrath of the Titans

神々や魔物が登場するギリシャ神話の壮大な世界を実写映画化し、大ヒットを記録した、サム・ワーシントン主演のアクション・アドベンチャーの続編。巨大な魔物が暴れまわり、それに立ち向かう勇者ペルセウスの活躍が描かれる。前作に引き続き、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズらがギリシャの神々に扮している。

監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ダニー・ヒューストン、エドガー・ラミレス、ビル・ナイ、ロザムンド・パイク

タイタンの逆襲 (2012)のあらすじ

魔物クラーケンとの戦いから10年、ゼウス(リーアム・ニーソン)と人間の間に生まれたデミゴッドのペルセウス(サム・ワーシントン)は、村の猟師として静かに暮らしていた。ところが、力を失いつつある神々に対し、タイタン族が力を取り戻し、地上は地獄と化す。ゼウスを裏切り、クロノスと取引しようとするハデス(レイフ・ファインズ)の企みを知ったペルセウスは、ゼウスを救出しようとする。

タイタンの逆襲 (2012)のストーリー

『タイタンの戦い』の後、亡き妻イオの忘れ形見へレイオス(ジョン・ベル)と穏やかな漁師の生活を営むペルセウス(サム・ワーシントン)の元に父ゼウス(リーアム・ニーソン)が現れ、冥府の迷宮タルタロスが開き怪物たちが、現世へあふれ出し世界に危機が迫っていることを告げる。崇拝を失い力の衰えつつあるゼウスは人間としての強さをみこんでペルセウスに助力を請うがペルセウスは息子との暮らしを守るため、ゼウスを追い返してしまう。ゼウスは、タルタロスの修復のため、冥界の王である兄ハデス(レイフ・ファインズ)の元を訪れるが、裏切りに遭い冥府の虜囚となってしまう。完全に開いた冥府より現れた怪物キメラに、息子と住む町を襲われたペルセウスは、神の血を引く者として、そして一人の父として、再び世界の存亡をかけた戦いに挑む事を決意する。

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